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X Series

Win, Linux/Egosoft/1999-2012年

コンテンツ一覧

概要

かつてのEliteシリーズに代表される自由度重視系のスペース・コンバットシムの有名シリーズ。

現在でもシリーズが継続しており、かつシリーズを重ねるごとに多くの改良やMODへの柔軟な対応が行われている。また最新のDirectXをフル使用したグラフィックは現存するスペース・コンバットシムの中では随一となっている。

自由度を最重視した作りで、メインストーリーは存在するがその比重は大きくない。 また、作品によってはそれを無視して、好きな立場でゲームを開始できるオプションも存在する。

MOD類は、X2以降サポートされている。ユーザー製作ツールによりプラグイン形式での簡単な導入が可能となっており、多くの機能追加プラグインなどが開発されている。

これらの事とあいまって、スペース・コンバットシムにおけるThe Elder Scrollsシリーズのようなものと思って頂けると良いかもしれない。

ゲームのオンライン配信システムであるSteamにてX:BtF($4.99)、X:Tension($4.99)、X2($4.99), X3($9.99)、X3TC($19.99)、X3AP($9.99)、全作品入のsuperboxが($39.99)と 全作品安価で配信されており、入手も容易。

シリーズ作品一覧

このシリーズには以下の作品が存在します

X: Beyond the Frontier

記念すべき第一作。 ジャンプゲートに代わるワープドライブ実験中の事故で遠くの銀河に飛ばされた主人公は、地球への帰還法と生き残りを掛けて冒険を開始する。 作品的にはシステムの完成度も自由度もまだ余り高くなく、星系間の地図が無かったり、使用可能な船は1種のみ(改造は可能)、戦闘も実入りはほぼ無し、などとなっている。 メインストーリーは存在するが、後のシリーズと同様にそれによって行動の制約が有る、という訳ではない。

X: tension

X: Beyond the Frontierの拡張パック。 ストーリーはX: Beyond the Frontierの本編からの続きとなっている。 地球へと帰還する為、X: Beyond the Frontierの自機に積んであったものとは別の新たなワープドライブを探す物語。

このパックではメインストーリーの縛りは無くなり(代わりに多数のミッションが実装された)、さらに自機の乗り換えも可能となった。(初期機体も異なる) システム面でも強化が図られ、星系間の地図等の実装や、ゲーム世界の箱庭要素も強化された。 X: Beyond the FrontierとセットのX: Goldというパックも存在する。

X2: The Threat

X: Beyond the Frontier, X: tensionの後の時代(25年後)を舞台とした第2作目。 グラフィックがDirectX9完全対応となり、非常に美麗となっている。 また、自由度・箱庭要素も増加して、様々な事が可能に。 この作品よりMODサポートも追加された。

X3: Reunion

元々はX2の拡張パックとして製作されていた、第3作目。 物語的にはX2の直後からとなっている。 美麗なグラフィックも含め、インタフェースなども大幅に改良されている。 とはいえ、まだまだその部分では改良の余地は多い。 勿論、マップ数や自由度も増加していて、さらにストーリーが一切存在しないモードなども実装された。

X3: Terran Conflict

X3の単体動作可能な拡張パックである4作目。 前作までの課題であったUI・操作系の大幅な改善に加え、分かりやすさやインタラクティブ性を増したミッションシステムの刷新によりプレイに対する敷居が非常に下がり、初心者でもプレイが行いやすくなっている。 また、X3: Reunionの有名MODであったXTendedの内容の多くを公式のものとして採用しており、XTended由来の船やマップなどが大幅に追加されている。

X3: Albion Prelude

X3: Terran Conflict の拡張パックである5作目。プレイにはX3: Terran Conflict のインストールも必要なため注意です。 また、X3: Terran Conflictに船などのデータを変更するMODを入れている場合、動作不良の可能性があります。(日本語化は無問題) 基本システム根幹はX3: Terran Conflict と同等であるが、 X3: Terran Conflictであった様々な不満や要望の大量の改善を中心に、 人気ScriptやMODの要素の導入など全体的に痒いところに手が届くものとなっている。 物語的にはX3TCの少し後、Argon含む5種族とTerranとの戦争の時代を軸に、X: Rebirthの前日譚の一部を描くもの。 主人公はX3TCと同様、特に固定されていないが、Argonの平和維持軍でのスタートが想定されている模様。 このスタートでは開始直後からメインプロットが楽しめる上、 戦闘に十分な最低限の装備を所持しており、戦争も行えるので取っ付き易いものとなっている。 注意点としてTerran司令官で始めた場合、今回のメインプロットを楽しむことはできない。 (恐らく開始にはArgon含む5種族側の評判がある程度必要な模様)

X: Rebirth

X3までの時代から更に数百年後、全ジャンプゲート機能停止という未曾有のトラブルを乗り越えた後の時代を描く6作目。 X〜X3までの基本システムを見直し、 不評だった移動システムの刷新や分かりづらい操作を減らし、戦闘でのパーツ破壊や 潜水艦シムの名作Silent HunterシリーズのようにNPCとのやり取りで船操作を行うUIなど シリーズの新たな礎として大幅なリニューアルを図る作品。 ただし、直接操船可能な船は1種のみ(改造は可能)などボリュームダウンしたところも

関連リンク集

公式

Egosoft
公式サイト。 新パッチやボーナスコンテンツ(アカウントの製作とログインが必要。X2, X3のシリアル登録は現在では不要)等も。 また、Forumには多くの情報やMODが集まる。

DL販売

Steam (X2)
Steam (X3)
Steam (X3TC)
Steam (X3AP)
Gamer's Gate (X2)
Gamer's Gate (X3)
Gamer's Gate (X3TC)

ファンサイト(X1)

Mogsy's PCCHEATER
X: Beyond the Frontierの攻略及び星間マップ。 X: TensionとX2のマップも。
Absolute Games
X: Beyond the Frontierの攻略やヒント、ツール・セーブデータなど。

ファンサイト(X3)

X Source Central
Xシリーズのコミュニティサイト。 X2のMOD等、古い情報でも手に入る。
Rogueys site
X2&X3の情報&Modサイト トレード&コンバットランキングの一覧や各種族の信頼度一覧 Ship,laser,Missile,Stationの各性能一覧等などがある

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Last-modified: 2011-12-17 (土) 16:20:01 (2382d)