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Star Wars - Attack on the DEATH STAR

X68k, PC98/M.N.M Software/1991年

名機X68k用のワイアフレーム・フライトシューティング。エピソード4のデススター戦が舞台。秒間15コマという、当時としては滑らかな動きに加え、映画そのままの音楽や、映画からサンプリングした音声、そして自分のプレイを様々なカメラワークでリプレイすることができるトレースモードなど、凝った演出が売りだった。

ワイアフレームという表現の制約の中ではあるが、爆発表現が凝って作ってあり、単純に爆発することもあれば、コントロールを失ってあさっての方向にすっとんでから爆発したり、片方のパネルが吹き飛んだあと爆発したりといった様々なパターンが用意されていた。

ちなみに、当時の国民機PC-9801にも移植されているのだが、音声による演出が無いなど、オリジナルのX68k版に比べるとかなり見劣りするものだった。

(と、書いてみたのは良いが、筆者はPC98版しかやったことなかったり。X68k版やったことのある人、当時の思い出など書いていただけると嬉しいかも。)

参考リンク


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Last-modified: 2009-09-19 (土) 03:36:46 (3136d)