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タイトル一覧

宇宙舞台のフライトシューティング=スペース・コンバット・シムの一覧。 個別ページのあるタイトルの関連リンクは各個別ページにあります。

スターウォーズ関連タイトルに関してはこちら


Star Fire (アーケード, Atari 800, Commodore 64/David Rolfe/1978年)?

スターウォーズを模したグラフィックで展開する、3Dフライトシューティングの始祖の一つとも言うべき存在。 アーケードで初めてハイスコア時のネームエントリーを採用したタイトルとしても知られている。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

StarRaiders シリーズ (Atari 400 & 800, Atari 2600 & 5200, Commodore 64, ZX Spectrum 他/Atari/1979, 1986年)?

スターラスターの原型となった作品。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

EPOCH / HADRON (AppleII/Larry Miller/1981年)?

AppleIIでリリースされた3Dフライトシューティング。 Star Fireと違い、敵機を中央に捕らえ続けるロックオン機能などが無く、より現在のゲームに近いドッグファイトのスタイルになっている。 HADRONはEPOCHのバージョンアップ版ともいえるタイトル。 敵機のデザインの変更、制限時間がなくなるなど幾つかの変更点がある。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

OLION / OLION80 (PC6001, PC8001, PC98, AT DOS, Win, Linux, Mac ほか/竹内あきら/1982-1983年)? [#w7c8ee51]

Star Fire, EPOCH, HADRONに影響を受け製作された3Dフライトシューティング。 国産としては初になるタイトルだと思われる。 続編となるOLION80もリリースされている。 OLION80は後にAIWIL soft氏の手によって様々なプラットホーム上に移植されている。

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OLION ULITIMANIA
OLION / OLION80についての素晴らしい解説サイトです。作者である竹内あきら氏のインタビューなどもあります。 また、Star Fire, EPOCH / HADRONについての記事もあります。

OLIONクローンとしてPleiadesが存在する。

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Elite 〔エリート〕 シリーズ (AT DOS, PC98, FC, AMIGA, AppleII ほか/Ian Bell, David Braben, Frontier Developments (一部フリーソフト)/1984-1995年)? [#b38187d2]

海賊を討伐して名を揚げるもよし、逆に自らが海賊となって略奪の限りを尽くすもよし、星々を巡って貿易をするもよし、また小惑星を削って資源採集をするもよし、何をするかはプレイヤー次第。そんな自由度重視系スペース・コンバット・シムの元祖。初代 Elite の強化版 Elite Plus は、当時の国民機PC98にも移植された。 1及び、その強化版のPlus(共に英語版)の各機種用は、今ではフリーソフトとして公開されている。 2作目・Frontier: Elite IIと、3作目・Frontier: First Encounterも有志によるOpenGL移植版をフリーで楽しむことが可能です。

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The Elite Home Page
Elite1の公式サイト。各機種版のダウンロードが可能です。

Elite1クローンとしてOoliteが存在する。

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StarLuster 〔スターラスター〕 (FC, アーケード, X68k, PS/ナムコ/1985, 1998年)

ファミコンの名作。ちゃんと上下左右360度自由な移動が可能な3Dフライトシューティングになっていたりする。 レーダーの実装に難があったこともあり、当時はその点があまり理解されなかった。 ストラテジー要素も持ち、独特で奥深いプレイが可能となっている。 ファミコン全盛期のタイトルでもあり、覚えている人も多いのではないのでしょうか?

Star Cruiser 〔スタークルーザー〕 シリーズ (PC88, X1, X68k, PC98, MD/Arsys Software/1988-1993年)?

X68kの名作の一つ。 (当時としては)巧みなポリゴン技術を用い、宇宙ではスペースコンバットシューティング、地上ではFPS(のようなもの) + ADVという2つの要素を纏め上げた作品。 シナリオ・キャラも国産としては秀逸かつ硬派で、現在に至るまでこのシリーズのファンは多い。

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Project EGG (DL販売)

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Space Rogue 〔スペースローグ〕 (AT DOS, PC98, X68k/Origin Systems/1990年)

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Wing Commander 〔ウイングコマンダー〕 シリーズ (AT DOS, PC98, Win, SFC, PS 他/Origin Systems 他 (一部フリーソフト)/1990-1998年)

Ultimaシリーズで有名なOrigin社による老舗シリーズ。 最先端のグラフィック・サウンドと丁寧な世界観構成に基づくシナリオ、各種演出により、一時期の欧米ではFF・DQよりも有名というメジャータイトルであった。 数々の番外編が製作され、アニメ化に加え、ハリウッドで実写映画化もされた。 シリーズ本編5作目の番外編がフリーソフトとして公開されている。

Stellar Assault 〔ステラアサルト〕 (S32X, SS/SEGA/1995, 1998年)?

X68kの名作「Attack on the DEATH STAR」の作者が放つポリゴン3Dシューティング。これも名作といわれるが、スーパー32Xというあまりにマイナーなハードで発売されたため知名度は低い。Ishak も未プレイ。 セガサターン版は有名声優などを起用し、アニメ的な演出が増えたため、そういった物が嫌いな人にはオリジナルより一段評価が落ちるかしれない。 ただし、そういった演出類はオプションでカットする事は可能。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Colony Wars 〔コロニーウォーズ〕 シリーズ (PS/Psygnosis/1997-2000年)?

レミングスやワイプアウトで知られる Psygnosis 社が制作したスペースコンバットシューティングの佳作。 全3部作だが、日本では1作目のみがアートディンクよりリリースされている。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

FreeSpace 〔フリースペース〕 シリーズ (Win/Volition/1998-1999年)

全てにおいて非常に高い完成度を誇る、スタンダードなミッションクリア型スペースコンバットシム。このジャンルに触れるなら是非一度はplayしておきたい。 パブリッシャーの倒産などにより正規のパッケージの入手は全世界的に非常に困難となっている。 しかしながら、近年各所で始まったオンラインゲームデマンドサービスの一部でも楽しめるようになりました。 ただ、これは後述するMOD有志による機能拡張版等を含む一切のユーザー製コンテンツの使用やマルチプレイは出来なくなっています。

他にも、このゲームは公式にプログラム部がオープンソース化されており、そのエンジンを使った単体動作可能なMODなどによっても本来の雰囲気の一端を感じる事が出来ます。 MODについてはこちら また、このオープンソース版ではMacやLinuxでの動作も可能となっています。

Independence War 〔インディペンデンス・ウォー〕 シリーズ (Win/Particle Systems/1998-2001年)

ADV要素があり、強いストーリー性を持ち、またミッション攻略のパズル要素の強い作品シリーズ。 慣性の効いた独特の操作感が魅力。 2はストーリー主導の自由度重視系タイトルとして傑作と賞賛する声が高い。

Battle Cruiser/ Universal Combat シリーズ (AT DOS, Win/3000AD (一部フリーソフト)/1998-2007年)

多くの要素を含む、スペース・コンバット・シム。 BATTLECRUISER MILLENNIUMからはFPS要素まで。 しかし、要素の詰め込みすぎもあり、粗やバグなどの作り込みの甘さが大きく目立つ事も。 また、ゲームデザイン自体が1作目からほぼ進化していないのも問題点とされる事がある。 パブリッシャーとの関係で望まぬ完成度で販売された第1作、Battle Cruiser 3000ADの完成版はフリーソフトとして公開されている。 また、第2作Battle Cruiser Millemium、第3作UNIVERSAL COMBATもフリーソフト化された。 シリーズ最終作であり、今までの全てのミッションを収録したUNIVERSAL COMBAT: COLLECTORS EDITIONが発売されました。

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BATTLECRUISER Online
公式サイト。 一部フリーソフト化したタイトルのダウンロードは該当ゲームの"Downloads"のFREE GAMESより可能。 現行タイトルのDL購入先の紹介も。(上部メニューの"BUY")

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X-COM: Interceptor (AT DOS, Win/Microprose/1998年)?

有名ストラテジーゲームであるX-COMシリーズの番外編。 シリーズでお馴染みの迎撃戦闘機のパイロットとなって宇宙人を撃退していく、スタンダードなミッションクリア型のスペースコンバットシム。

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Star Wraith シリーズ (Win/StarWraith 3D Games (一部フリーソフト)/1999-2009年)?

スタンダードなミッション攻略型スペース・コンバット・シム。 シリーズは5作ほどリリースされている。また、番外編として、自由度重視系のタイトルが3作製作されている。 現在では本編の4までと番外編の1はフリーソフトとなっている。

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StarWraith 3D Games
公式サイト。 現行タイトルの体験版DL/購入と、フリーソフトになったStar Wraith: Shadows of Orion (Star Wraith 3), Star Wraith IV: Reviction, RiftSpaceのダウンロードはこちらから。
Star Wraith Hub
公認ファンサイトの一つ。 こちらより、Star Wraith 1およびStar Wraith 2のダウンロードが可能。

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StarIxiom 〔スターイクシオン〕 (PS/ナムコ/1999年)?

「スターラスター」の続編。「スターラスター」の自機ガイアやその敵勢力バッツーラだけでなく、「ギャラクシアン」の自機ギャラクシップと敵勢力ギャラガ、「ボスコニアン」の自機スパルタカスと敵勢力ボスコニアン、「スターブレード」の自機ジオソードと敵勢力ウイムズ、「ギャラクシアン3」の自艦ドラグーンなど、ナムコの宇宙物シリーズ(U.G.S.F.)のメカが大集合。 ゲームとしては粗が目立つのが残念。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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プレイ動画@YouTube (※BGMはゲームとは無関係の曲の模様)

X シリーズ (Win, Linux/Egosoft/1999-2008年)

かつてのEliteシリーズに代表される宇宙探索・交易をメインとしたスペース・コンバットシムの有名シリーズ。 現在でもシリーズが継続しており、かつシリーズを重ねるごとに多くの改良やMODへの柔軟な対応が行われている。 また最新のDirectXをフル使用したグラフィックは現存するスペース・コンバットシムの中では随一となっている。 ステーションや工場の建設、世界の移り変わりなど、経済シミュレーション及び箱庭的な楽しみも主眼におかれている。 ゲーム配信システムのSTEAMとGamer's Gateで2・3・4作目の購入が可能。

Allegiance (Win/Microsoft (フリーソフト, オープンソース)/2000, 2004年〜)?

チームベースの対戦マルチプレイ専用ゲーム。 チームはコマンダー役とその他に別れ、コマンダー役はRTS的な操作(自軍基地・能力などの強化)を行い、その他のプレイヤーが駒として動く形。 以前は月額課金式であったが、その為か人気が振るわず、現在ではオープンソース化されており、 フリーソフトとしてプレイヤーのコミュニティが管理・改良を行っている。 アカウントの扱いに癖があり、PCとアカウントが結び付けられる為、1つのPCにおいてただ1つのアカウントしか使用することが出来ないので注意。 (それを逸脱した場合、そのPC上で使用したアカウント全てが同じアカウントの別名と処理される事になってしまう) タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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FreeAllegiance.org
現在のAllegianceの総本山。 本体ダウンロードからプレイに必要なアカウントの登録まで全て行う事が可能。

StarLancer 〔スターランサー〕 (Win/Digital Anvil/2000年)?

Wing Commander の Chris Roberts 氏が開発に関わったスペースコンバット・シム。 Chris Roberts 氏が途中退陣したこともあり半端な出来になってしまっているが、初心者には楽しめるだろう。 日本語版有り。(ただし、代理店のPCゲーム事業終了によって入手が難しくなってきています) タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Tachyon: the Fringe 〔タキオン・ザ・フリンジ〕 (Win/Novalogic/2000年)?

FPSのDelta Forceシリーズなどで有名なNovaLogic社の作品。多少のヒアリング能力があった方が楽しめる。 フリーランスのパイロットとして、Missionの報酬で自機をパワーアップさせながら、 途中から2つに分岐するキャンペーンを戦っていく。 DL販売システムのSteamにて格安で入手が可能です。 かつて日本語マニュアル付き版が存在しましたが、代理店の倒産に伴ない入手が困難になっています。 また、日本語マニュアル付きDVDトールケースの廉価版は、 日本語オンラインマニュアルの入手が代理店HPからのダウンロードであった為、オンラインマニュアルの入手も怪しい状況です。 マルチコア環境のSteam版にて"Play Tachyon"ボタンを押しても起動できない場合、 ランチャーの時点でタスクマネージャからCPU割り当てを1つに変更すると起動可能になることがあります。 ただし、imageconfig.exeを用いた自動的なCPU割り当てはエラーが発生し起動不可となるので注意しましょう。 面倒ですが、都度タスクマネージャから変更するようにしてください。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Bang! Gunship Elite 〔バン! ガンシップ・エリート〕 (Win, DC/Red Storm Entertainment/2000年)?

アクション的要素を重視して作られた作品。 しかしながら、プレイヤーの攻撃がほぼ制限の無い高性能な誘導弾であるために、緊張感やゲーム性に欠けるなど、練りこみの甘さや完成度の低さが目立つ残念な作品となってしまった。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Halcyon Sun (Win/Kuju Entertainment/2000年)?

Freeloader.comというサイトでエピソード式で配信されていた、スタンダードなミッション攻略型スペースコンバットシム。 近年オンライン配信ゲームに増えてきたエピソード式ゲームの元祖でもある。 全24エピソード。2004年に全エピソードを1つに纏めたものがリリースされている。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

超時空要塞マクロスVO (Win/Bothtech/2001年)?

同名アニメの世界観を基にした珍しい国産のスペースコンバットシム。慣性の利いた独特の操作感が魅力だが、作り込みの甘さは否めない出来であった。 後に、超時空要塞マクロスVO XPという多少の改良が加えられたバージョンが出回ったので、購入するならばそちらにした方が良いだろう。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

VegaStrike (Win, Mac, Linux/Vega Strike Project (フリーソフト, オープンソース)/2001年〜)?

GPLライセンスのオープンソースソフトウェアとして製作が続けられているスペースコンバット・シム。 元々ミッション攻略型のWing Commanderのクローンゲームから出発し、自由度重視系となった現在でもWing Commander: Privateerの影響が多く伺えるタイトルとなっている。 まだ製品と比べ至らないところも多いが、有志の日々の改良によって着実に進歩している。 マルチプレイモードはMMOとしての運用も可能なように開発が進んでいる。 メンバーは常に募集中の様なので、英語とゲーム製作スキルに自身のある人は参加してみるのもよいでしょう。 現在、日本語版はないが、ソースにマルチバイト対応の改良を行う事が出来れば可能性を開くことも可能です。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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Freelancer (Win/Digital Anvil/2002年)?

Wing Commander の Chris Roberts 氏が開発に関わった自由度重視系のスペースコンバット・シム。 ライトユーザーを見据えて、ジョイスティック未対応でフルマウスオペレーションを前提とした作品。 ヘビーゲーマーには内容的に少々残念な部分も。また、日本語版の予定があったが中止に。 しかし、その分かりやすい内容から根強いファンが多い。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Pleiades (Win/極東神殿騎士団 (フリーソフト, オープンソース)/2002年)?

ORIONの3Dクローンゲームである。オープンソースである。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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銀河英雄伝説VS (Win/Bothtech/2003年)?

同名人気小説の世界観を舞台としたスペース・コンバット・シム。 正直な所、同社の超時空要塞マクロスVOよりゲームとしての完成度に不満が残る出来となっている。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Battlestar Galactica 〔宇宙空母ギャラクティカ〕 (XBox/Warthog/2003年)?

かつての海外人気ドラマシリーズをリ・イマジネーション(リメイク)し非常な好評を得た作品のゲーム化。 比較的スタンダードなスペース・コンバット・シム。 ゲーム版は本編より前の時代を舞台としており、現在の所このゲームでしか見られないメカニックなども多数登場している。 リージョンフリータイトルであるため、国内版のXboxでも実行可能。Xbox360上での互換性も問題なし。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

Babylon 5: I've Found Her (Win/Space Dream Factory (フリーソフト)/2003-2009年)?

同名90年代海外SFドラマの熱烈なファン達が製作した2次創作ソフト。 フリーソフトとしては非常に綺麗なグラフィックを持ち、ゲーム部分の出来も悪くは無い。 惜しむらくはボリュームが少々不足気味な事である。 同世界観、同エンジンの改良版を用いたElite タイプのゲームであるDeltawing の製作も発表された。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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I've Found Her シリーズ公式サイト

Starshatter (Win/Destroyer Studios/2004-2006年)?

宇宙だけでなく惑星内も舞台としたスペース・コンバット・シム。 非常にシムよりな、箱庭的で飾り気の無い内容である。 しかし、最大の特徴はダイナミックキャンペーン(展開が自動生成されるキャンペーン)の搭載である。 戦艦や空母も扱え、それらの操作も比較的しやすい事も高ポイントである。 空母を用いて行うダイナミックキャンペーンはさながらRTSのよう。 戦闘におけるミサイルの比重が非常に高いなど、スペース・コンバット・シム的な空戦的要素やSF要素が薄いのが残念であるが、宇宙艦隊箱庭ゲームとして見れば遊びがいがあると言える。

MODを重視した構造にはなっているが、最大の魅力たるダイナミックキャンペーンについては、残念なことに自由な制作・追加は難しい構造である模様。 (デフォルトキャンペーンへのMOD艦船の追加などは一応可能)

全モデル刷新、ボイス・カットシーン追加等の演出面を大幅に強化した(TrackIRへの対応等を除きシステムはほぼ同一)バージョン、 StarShatter: The Gathering Stormが発売された。

MatrixGamesのサイトよりDL(オプションでDVDも付属)購入可能であったが、 時間を経て現在は購入不可となってしまっている。

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公式サイト

Space Interceptor (aka. Project: Freedom) (Win/City Interactive/2004年)

廉価ゲームとして制作・販売されたスペース・コンバットシム。 その割に各要素は比較的良く出来ており、特にグラフィックはかなりのもの。 惜しむらくはMODサポートが一切ないことや、総Mission数が少し少なめな事ぐらいであろうか。 またゲーム内容はシム的な部分を削ぎ落とした非常にシューティング的なものとなっている。難易度も高め。 シングル専用。 パッケージ版の入手は難しいが、DL販売においては非常に格安(\500程度)で購入できるため、DL販売に抵抗が無ければ試してみるのもいいでしょう。

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公式サイト
Gamer's Gate (DL販売)

Oolite (Win, Mac, Linux/Giles Williams (フリーソフト, オープンソース)/2004年〜)?

Elite1のクローンゲームである。GPLライセンスで開発されている。 MODフレンドリーな構造になっており、OXPという形式でモジュール化されたMODファイルを追加することによって、宇宙船やミッション、新しい星系、UI、NPC船のAI、新システム等、様々な要素の改造・追加が容易に可能となっている。

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公式サイト
Mac OS X版がDL可能
Linux移植版
Windows移植版

No Gravity (Win, Mac, Linux, BeOS, Amiga, PSP/realtech (フリーソフト, オープンソース)/2005年〜)?

ビジュアルデモを主に開発していたrealtechというグループが製作したスタンダードなミッション攻略型スペース・コンバット・シム。 2005年にGPLのフリーソフトとなった。 そして2007年にグラフィック・サウンドを強化したPSP版がリリースされた。 さらに2008年中にPSP版の製品化がNo Gravity : The Plague of mind と言うタイトル名でされる模様。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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公式サイト
PSP版公式サイト

Parkan II (Win/Nikita/2005年)?

ロシア産のスペース・コンバット・シム。本国では2005年に発売された。 2007年に英語版がダウンロード販売で販売開始された。 FPSによる艦内での白兵戦要素が存在する。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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公式サイト
Gamer's Gate (DL販売)

DarkStar One (Win, Xbox360/ASCARON Entertainment/2006年)?

Independence War 2に代表されるようなストーリー主導の交易系タイトル。 そつの無い作りで結構な出来である。キャラの掛け合いなども軽快。 また機体乗り換えは出来ないもの、装備パーツによってコロコロ外見が変わったり、 他のタイトルにないようなユニークな武器(時間を止めるなど)があり楽しさを増している。 2010年にXbox360に移植された。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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公式サイト
Steam (DL販売)
Gamer's Gate (DL販売)
GOG.com (DL販売)

Project Sylpheed 〔プロジェクト シルフィード〕 (Xbox360/Square Enix, Game Arts, 戦船/2006年)

往年のSTGの関連作品として製作されたスペース・コンバット・シム。 内容の方向性としては、強力な自機・兵装を用いて山のような敵機を片端から撃ち落していく、非常にアーケードライクな方向となっている。 自機と敵機の性能差や、複数ロック可能な誘導兵器がメインであること、敵機との距離が遠い事が多い等の理由で、シム的なドッグファイトの迫力などには欠けるが、 国産タイトルとしては完成度が高い物となっている。 海外でもMicrosoftより発売された。

SpaceForce: Rogue Universe (Win/Provox Games/2007年)?

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公式サイト
Steam (DL販売)
Gamer's Gate (DL販売)

Star Assault (Win/GamesArk/2007年)?

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Tarr Chronicles シリーズ(Win/Quazar Studio/2007-2008年)?

Tarr Chronicles: Sign of Ghosts。 続編Dark Horizon も発売。 スタンダードなミッションクリア型ゲーム。 Tarr Chronicles もDark Horizon も公式最終パッチではバグが残っている上に、 Tarr Chronicles は日本語環境で動作不能となるので、非公式パッチ(リンク先でタイトルを検索)を用いましょう。

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Tarr Chronicles 公式サイト
Dark Horizon 公式サイト
Gamer's Gate (Tarr Chronicles DL販売)
Gamer's Gate (Dark Horizon DL販売)
非公式パッチ配布ページ
非公式パッチ開発所(閲覧・DLには登録が必要)

GALACTIC COMMAND (Win/3000AD/2008年)?

3000ADがスペースコンバットに内容を絞って開発した新作。 エピソード式ゲームである。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

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BATTLECRUISER Online
公式サイト。

The Tomorrow War (Win/Crioland/2009年)?

ミッションクリア形のスペースコンバットシムで、大気圏内戦や多くの背景オブジェクトがゲーム上で実際に存在するのが特徴。 (惑星のリングは近づくと小惑星帯に、など) 拡張パックが存在しているが、制作元の倒産などもありロシア圏のみでの販売となっている。 タイトル右の「?」マークをクリックで編集画面に直行です。

その他

他にも数多くの宇宙を舞台としたコンバット/シミュレーションゲームがあります。この一覧にないゲームが、下記のリンクから見つかるかもしれません。

  • Wikipedia(英語版)
Category:Space simulators
Category:Space combat simulators
Category:Space trading and combat simulation games
Category:Space flight simulation computer games
Category:Star Trek-style starship simulators

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Last-modified: 2010-09-09 (木) 02:44:33 (2847d)